2013年12月4日水曜日

ライブのお知らせ!

今年も残り1ヶ月を切りました。かなりドタバタした1年でしたが、締めのライブ2本!

12/7 (土)
Blues & Rock'n Night
18:30~ Jazz & Live House The CATWALK
¥1,500 (1ドリンク付き)

Freeのコピーバンド、Free Lancing にて出演します。他出演バンドは Joy Stick 、 Club Rose と強力です!気合だけでも負けないように頑張ります!

12/28 (土)
Sting Live
19:00頃?~ Jazz & Oldies STING

Sax とのデュオにて出演します。何でもありの店で、何を演奏するのか?乞うご期待!?

2013年8月16日金曜日

リサイクル?

毎日暑いのでついダラダラと過ごしてしまいそうですが、カラ元気を振り絞ってあえて外でギター作り。

数年前に初めて作ったボディ。ビルローレンスのネックと組み合わせてしばらく使用してましたが、現在メインのテレキャスが出来上がってからはバラして放ったらかし。フェンダージャパンのストラトネックとシングル3個のアッセンブリもあるので、余りもの活用という事で。
ストラトのアッセンブリはそのまま取り付けられないので、ザグリ拡大とついでに何度目かの塗装も。

う-ん、でも本番でつかうのかなぁ・・・。

2013年8月4日日曜日

トワイライトリレーコンサート 2013 しょのに

続いてアンクルチャーリーの様子。







個人的には準備期間が充分あったのですが、メンバー交代で新ドラマー加入したのが2週間程前。若いのによく頑張ったと思います。

トワイライトリレーコンサート 2013 しょのいち

今更ですが、トワイライトリレーコンサート 2013での FreeLancing の様子。







アンコールを頂いたり、終わった後妙齢のご婦人や小学生の女の子!に声を掛けて頂いたりと、幅広い年代に支持された(笑)ステージとなりました。

2013年6月25日火曜日

やり直し!

やり直しの9Vパワーサプライ。やっぱりプリント基板で組むとスッキリします。(コンデンサやダイオードの足の間隔を間違えたのはナイショ。)

基本の回路図はこんな感じ。

回路図では100mAの1系統の出力になってますが、実機ではコンプや歪モノ用、フェイザー・コーラス用、ディレイ・チューナーのデジタル用と3系統に分けています。(78L09以降を3個パラレルで組んでます。)
Voodoo Labのペダルパワーは回路図のトランス以降を出力分だけ組んでいるようですが、スペースの都合上そこまではやりませんでした。

これにサウンドハウスのACアダプターを組み合わせれば格安で良質な電源の出来上がり!電源に悩んでる方は是非どうぞ!

2013年6月24日月曜日

トワイライトリレーコンサート 2013

昨年アンクルチャーリーで初めて参加させて貰いましたが、今年はFree Lancingでも出さして貰います。

6/29(土) サン・パティオ大町中庭 18:30スタート
出番は3番目、19:50~の予定です。

Free Lancingでは今年1発目のライブになります。オシャレな雰囲気の会場に出演して良いのか?と言う疑念も拭えませんが、器用には出来ないので暑苦しく、重苦しく演らして貰います。

2013年6月18日火曜日

急がばまわれ。

前回、ボード完成でエフェクタ関係は一時停止と宣言したんですが、いざ使ってみるとハムノイズがかすかに出ています。探ってみるとコーラスが原因みたい。自作電源も怪しいので構成をちょっと見直してみようかと。

で、パワーサプライの定番、VooDoo Labのペダルパワー2プラスを参考にしようと調べてみたら、これってご丁寧に各DCアウト毎にレギュレータ使ってるんですねぇ。トランス以降、ブリッジダイオードから独立しています。内部の画像をみたところ、コーラスみたいに電流変動の大きなモノ用のフィルタも入っているようですが、ダイオードが見当たらない。逆電流かかった時にどうするんだろ?
まぁ、いずれにせよ特に変わった所は一切無し。極真面目な(過剰な?)構成のようです。

自作電源も構成はほぼ一緒(アナログ、デジタル、揺れモノで独立)なんですが、結果が違うという事は・・・。実装の技術が足りないという事ですね。ハイ。
改めて見直してみると、アースの位置とか、手配線の取り回しだとか、ツッコミ所が多々あります。ケースの大きさも決まっているので、パーツの基盤上の配置も見直さないと。結局はプリント基板作らなきゃイケナイという事ですね。急がばまわれ、という事です。

最近使い出したフェンダージャパンのテレキャス。昨年、バンドのリーダーA氏から「貸す!」と押し付けられた(笑)一本。
70年代仕様のモデルで、大きくオフセットした3ピースのボディ、雑な木目も当時の雰囲気がよく出てます(笑)。一年放ってましたが、ブリッジを鉄からブラスに交換して、セットアップしたら良い感じ。音色もちょっと頼りない、一般的なテレキャスのイメージ通りです。(ホントはそんな事無いと思うけど。)ピックガードを外してあるのはコーネル・デュプリーと言いたいとこですが、「田舎のドサ回りバンドに居る、ちょっと器用なギタリスト」のイメージで。好きなんです、そういうの。

借り物なので大改造は出来ませんが、コントロール類は交換したいなぁ。でもピックアップ換えたら負けですね。安い純正でいい。

2013年6月15日土曜日

気合入れて

エフェクトボード完成。まぁ、普段あまりエフェクター使わないので、AORバンド専用に近いのですが。ライブも近いし。

練習の時にに接続のシールドケーブルやDCケーブル忘れて、「まぁ、使わなくていいか」と言う事が度々ありましたが(ほとんどのエフェクターの必要性はその程度)、機材に煩わされるのも鬱陶しいので、キッチリと仕上げる事にしました。これだけあれば充分でしょ。

自作のパワーサプライを裏側に仕込んであります。こういうところはペダルトレイン便利。
ただのDC分岐では退屈だったので、ノイズ対策にデジタル・揺れ物・増幅類でレギュレータを分けてあります。


で、もうひとつ初段のバッファ。いつか使うかもしれない?ペダルワウ用にループを仕込んであります。

エフェクターの事考えるのはしばらく止めます。もうおなかいっぱい。

2013年6月12日水曜日

木綿のハンカチーフ

数日前、NHKでチラッと観た(聴いた)ギターが頭から離れない。
太田裕美が「木綿のハンカチーフ」をギター2本(アコギ&エレキ)のバックで歌っていたんですが、エレキの人がやたらとスゴイ。イントロ~オブリ~エンディングまで全くスキの無い演奏で完璧。只者じゃないと思いましたが、あっという間に終わってしまって確認出来ず...。誰か観た人居ませんか?

それはさておき、先週末のバンド練習でベース用に作ったバッファ&セレクタが予想以上に好評だったので、自分用に。


教科書通りの何て事はない回路です。入力のコンデンサが22μと無駄に思えますが、実機で印象が良かったのでそのままにしておきました。また、ベース用に作成したのはゲイン1倍の固定でしたが、念の為?1~11倍の可変に変更しています。今回の用途では11倍も必要ありませんが、半固定抵抗の手持ちが100kしか無かった故の仕様です。50kで充分だと思います。

あとは感光基盤でも使ってビシッ!と完成させたいところですが、メンドくさいのでユニバーサル基盤でチマチマと手配線。慣れてないので苦手なんですよねぇ。それともうひとつ小ネタを仕込もうかと。これは後のお楽しみ。

そして...、ジャズギタリスト、岡安芳明氏のギタークリニックに参加してみました。
普通の事を普通に演奏する難しさを改めて思い知らされました。上手い人はやっぱり上手いです。

2013年6月6日木曜日

久々のハンダゴテ

現在2つのバンドで一緒にやっているベーシストはちょっと変わっている。
ベースを始めて20数年経つののに未だにエフェクターのひとつも持っていない。(唯一クリップチューナーのみ。)
と言う事で、手持ちのコンプやらEQやらを使わせたけど、「どうやって使うんですか?」と。

せめてちゃんとしたチューナーを使って欲しいという事で、ラインセレクタを作って余っているBOSSのチューナーを活用する事に。

バッファも入れて信号の安定化。なんて事は無い教科書どおりの回路。シンプルです。
ベースを持ってないのでギターでのテストしましたが、ギター直と比較して薄皮一枚ムケて解像度が上がった感じ。充分使えます。

BOSSのエフェクターを数個つないだ時、低域がぼやけて(だらしなく膨らむ?)バランスが崩れてしまいますが、試しに先頭に繋いでみたところ、これをかなり解消する事が出来ました。自分用にもう一個作ろう。うん。


長い事ほったらかしてたジャンクのVooDoo-1も、配線直して完了。ガリも無く問題なし!

2013年4月30日火曜日

やっぱり難しい。

師匠から毒見役を仰せつかっているZOOMのマルチエフェクター、「MS-50G」
こういうハイテク機材は大好きなのと予想外に使いやすかったので、会う人皆に「良いよ!」と言いまくってしまいましたが、ちょっと冷静にテスト。

で、いざ本気で使おうといじくってみるとナカナカ難しい。元々エフェクター使うのが下手なのと、薄くコーラス&ディレイを掛ける位しか思い浮かばないので、マルチエフェクターを使うのもどうかと。
それにしてもマルチのディレイってなんでこんなに使いづらいんでしょ?どうやっても掛かり過ぎで音が引っ込んでしまいます。何かコツがあるのかなぁ。

ギターの相性もシングルコイル系はイマイチ、ハムバッキングが使いやすい。スタインバーガーとのお出かけセット以外で使い道が思い浮かばない・・・。でも、普通のアンプがあればコーラスも要らないしなぁ。
とは言え、単3電池2本で稼動するのは魅力です(そこだけ?)。チューナーも付いてるし(ヘッドレスギターはクリップチューナーが使えない・・・。)、値段も8,000円以下。余裕のある方はどうぞ。

数年前に余りパーツで組み立てたHSHストラトを、久しぶりに引っ張り出して弾いてみたらナカナカ良い。ハムバッキングをクリーントーンで鳴らすのに慣れてきたせいか凄く使いやすい。
ただ、見た目がアレなので妄想中。

https://www.facebook.com/kisekae.vim

2013年4月20日土曜日

あとは演るだけ。

そろそろバンド再開に向けて動き出すので、いい加減ギターいじりを止めて練習しないと・・・と言う事で、塗装の終わらないスタインバーガースピリットの仕上げる事に。

やっぱり塗装は難しい・・・。油性二スのマホガニー色にしましたが、ムラだらけです。いくらやってもキレイには仕上がらないので諦めました。クリアラッカーを数回吹いて磨きましたが、ピカピカまでやるのも面倒だったのでホドホドに。

組立て完了。P.Uは昔から憧れのバルトリーニのタックアンドレスモデル。コントロールはボリューム&トーンのみ。当初はプリアンプを入れようとも思いましたが、ボディのザグリも面倒だったので却下。電池使うのもトラブルの元だしね。

ジャックにはノイトリックのロック式。実用機材?みたいでお気に入り。
で、肝心の音は・・・。その内お披露目する機会も増えるでしょう。

そしてもう一本、フェンダージャパンのストラト。昨年AORバンド、アンクルチャーリー用に入手しましたが、全てにおいてイマイチだったのでコツコツと仕上げてきました。

アッシュボディ&メイプルonローズネックとちょっと変わった組み合わせ。ゴトーのマグナムロックペグにウィルキンソンのVSVGブリッジ。チューニングの安定も抜群です。ただかなり音色がブライトよりになります。よく言えば鳴るというか。まぁ、、ストラトらしいと言えばストラトらしいのでOK。P.Uは毎度のビルローレンスL-45S。

やっぱりAORやるにはこういうギターが似合います。あとはフレットを太目のものに打ち換えるくらいかなぁ。

2013年4月17日水曜日

ギタマガ。

ギターマガジンの創刊号。以前、大塚明氏の連載「ハンドメイドプロジェクト」を読む為に、創刊から3年分を集めたもの。

現在と比べると広告ページが少なく、内容が濃い気がします。記事も初心者向けと言うよりそれなりに弾ける人向け。(これは当時も感じてました。)
「これだけ弾けば○○風!」よりも、腰を据えて基礎をじっくり身に着ける的な内容で、真面目にやれば相当に弾けるようになれそうです。

で、こちらは師匠よりお預かりしているZOOMのマルチエフェクタ。毒見役と言ったところでしょうか?

細かいことを言えば不満は沢山ありますが、オレなら現場のアンプの音色補正+空間系として使うかなぁ。
スタインバーガーとセットでコンパクトなお出かけセットの出来上がり?やべっ!欲しくなってきた。

2013年4月4日木曜日

完成間近?でもないか・・・。

とりあえず塗装剥離は完了。なかなか豪快な木目(節)が入っています。割れもパテ埋めなんかされてたりして。

そして現在は1PU仕様の為、センター&リア&コントロール部のザグリにフタをした状態。
微妙に隙間があるので、パテ埋めをして生地完成としましょ。

この後、下地処理をして塗装と一番メンド臭い工程に突入します。何色にしようかなぁ。

2013年3月19日火曜日

テレキャス三昧

テレキャス使いのアルバム。(と言っても、全員”普通の”テレキャスじゃないか・・・。)


前から気になっていたヘルキャスターズは、3人ともどう弾いているのかさっぱり・・・。世の中広いなぁ。


でも、スティーブ・クロッパーの最近作はスゴイ!!とても2011年の作品とは思えない!!スゴイ!!一家に一枚!!是非どうぞ!!

2013年3月17日日曜日

ヒサビサ

半年ぶりの更新になりましたが色々ありました。色々ありすぎるので詳細は追々に。

以前から気軽に持ち出せるギターが欲しく、ヤフオクでサーキット類が取り外されたスタインバーガースピリットを改造ベースとして入手。
新品同様の状態で、改造するのがちょっと勿体無い。

まずは全てのパーツを取り外し。良く出来ています。合理的と言うか何と言うか。

そして#80のヤスリでひたすらゴシゴシ。気の使うネックから始めましたが、約2時間掛かってこの状態。急いでも雑になるだけなので今日はここまで。

塗りつぶしのギターでは木目がイマイチな事も多いのですが、スッキリした綺麗な木目。
それにしても下地のシーラーが分厚くて、塗膜と言うより、木工ボンドでも塗ってるかの様。

さて、この後どうなるのか乞うご期待。