2012年9月22日土曜日

疲れました。

久しぶりの更新。

まずは9/2のPMAへ参加。(あいかわらず写真撮ってない。これのみ。)
暑さのせいもあって?何演ったかよく覚えてない・・・。


次の週は地元の祭り。
これも疲れてて、よく覚えていない。


この後、夏風邪(もう秋だよなぁ。)ひいてしまって、尚更何やってるかわからず。
ようやく立ち直って、次のライブへ向けてエフェクターのセッティング。これだけあれば大概の事は出切るハズ。


2012年7月31日火曜日

Kind of Mind

ようやく届いたシオンの新譜。



こりゃもう、黙って聴くしかありません。初回限定付録の昨年の野音のDVDも黙って観るしかありません。

それにしても・・・。こんな好きでいられる人たちに真正面で話すことが出来るんだろうか?全くもって自分が情けないし、恥ずかしい。

2012年7月4日水曜日

そして続く。

トワイライトリレーコンサートも、相変わらず何も出来ないまま終了。
色々考えて消化しきれないまま・・・という状態。

最大の失敗は使用機材。今回は色々使うだろうという事でヤマハのDG-Stompと言うアンプシミュからアコギ用アンプにつないで使用。しかし使った音色はクリーンと歪みのプログラム2個のみ。相変わらず馬鹿な事してますね。懲りてないなぁ。

使用ギターも普段のテレキャスターではなく、ピックアップがHSH配列のストラト。それ程悪くはなかったけど、何だかなぁと言った感じでした。

次回はいつものシンプルなセットで行きます・・・。

そして息つくヒマなく、次の7/7(土)はコレ↓

Sound Of Followers ~ほろわの音vol,13~

いつもの大森町赤レンガ蔵ではなく、横手市駅前のわいわいプラザにて行われます。
Free Lancingにて出演です。おヒマな方は是非。

2012年6月21日木曜日

燦燦と

今週の月曜日にはじめてALVEでちょこっと演奏してきました。
結果は…。毎度の事ながら惨敗です。ゴメンナサイ。私の準備不足です。スイマセン。
仕事帰りで演奏するのはちょっとキビシイです。ジュクレンが足りませんでした。

そして、今回初めて参加する事になりました。↓
トワイライトリレーコンサート

6/30 8:30~アンクルチャーリーでの出演です。目指せ!バジィ・フェイトン!てな気合で行きます。

今後サポート(できてない?)での活動が主になりますが、よこてY2プラザ、ALVE、竿灯期間中のトワイライト特別編やPMA等の予定もあるので、決まり次第お知らせします。

で、やればやるほど普段聴くのは関係ないものばかり。最近ずっと聴いているのはシオンの「燦燦と」。
8月の野音に行こうかなぁ。




2012年6月17日日曜日

らしくない!のかな?

らしくない!、と言われれば全く反論出来ませんが、昨夜は秋田市出身のシンガー、松本英子のライブに行ってきました。


CDも購入してサインなんか貰ったりして。
曲も知らず、ほとんど興味はありませんでしたが(失礼)、やはりプロの凄みというか人を惹きつける何かは単純にスゴイ!と言わざるを得ません。

で、何で?ですが、今度↓の「柳原れい」さんの伴奏をする事になりまして、参考になるかと言う事で。


これだけ出来れば伴奏なんかいらないだろ!と言いたい所ですが、どこまで出来るか?自分にとってはかなりの冒険です。

と言う訳で、明日6/18の20:00頃、秋田駅ALVEのきらめき広場でちょこっと演奏します。おヒマな方は是非。(ひっそり告知)

2012年6月3日日曜日

懐かしいね。

4/7に行われた横手での「Free Lancing」の様子。↓





相変わらずキレの無いギター。もっとガツン!と行かないと。分かっちゃいるけど。ナカナカね。

何を演るにしてもテレキャスで充分なんですが、フリーをやるならレスポール!と言う訳でギター+マルチエフェクターと交換したグレコの一本。↓


高校時代のバンド仲間が当時使っていたもので、約25年ぶりの再会。パーツ欠品、金属部品のサビはあるものの、本体はしっかりしていて状態は良好。フレットもほとんど減りが無い状態(弾いてないな!)で整備すれば即戦力になると思います。

で、問題はリペアしている時間が無い事。ってのがイタイな。

2012年5月19日土曜日

ライブのお知らせ

Sound Of Followers ~ほろわの音vol.12~

2012/5/20 (日)
大森赤レンガ蔵
開場4時 開演4時30分
入場料 1500円(フード、ドリンク付き)

出演
Rocket★Hopper
Patrick Costello
Free Lancing
SARU-55
Sanae&Tacky

詳細はコチラ

久々の”ちゃんとした”バンドスタイルでの赤レンガ蔵参戦。
”ちゃんと”ギターを弾こう!がんばれ!オレ!

2012年4月11日水曜日

急ぎ足で、

ライブも2発終了。どちらもモチベーション?があがらず、何となく不完全燃焼。まぁ原因は自分自身にあるわけで。

もう、どう弾いたら良いのかハッキリしない。で、悩んでるの図↓


2012年3月27日火曜日

忙しいぞぉ。

Free Lancing ライブのお知らせ

3/31 (土) 

SWINDLE LIVE vol.493

秋田 CLUB SWINDLE 
開場 16:30 開演 17:00

出番はトップの 17:00~

4/7 (土)

"A CELEBRATION OF ART AND MUSIC"
ワゴワゴフェスティバル2012

横手市交流センターわいわいプラザ
開場 17:30 終了 21:00
入場料 1,500円

出番は2番目 19:20~

ドゾヨロシク。

さて、何だか怪しい物が完成しました。↓電池がビッシリ詰まってます。察しの良い人ならピンと来ると思いますが、なんて事は無いバッテリー式のパワーサプライ。と言うよりただの電池BOX?


市販品でもサンヨーDNAから販売されていますが、微妙に欲しい仕様と会わない為、自作と相成りました。

希望としては、「出きるだけコンパクト」、「DCアウトは4個くらい欲しいが多くは要らない」の2点。電池を取り外さずに充電ができれば便利でしょうが、自分の用途としては容量が2Aもあれば、滅多に充電する事もないでしょう。サイズも100×70×40とコンパクト。持ち運びにも便利。


外装が殺風景なので、Tipoのステッカーを貼ってみました。音楽機材に見えない?ところが良いかと。

2012年3月18日日曜日

やっぱり

昨夜はナンバさんとキャットウォークでヴォーカル祭り観戦。
皆さん真面目に歌をやっているだけあって上手い。只のヴォーカル教室の発表会という訳では無かったです。スゴイ。バックを勤めた方々も名手揃い。自分がギターやっているなんて言うのも恥ずかしいくらいの面子です。

で、その後ナンバさんとAXIAで飲み直し。そこで見せて貰ったのが「Blues from The White House」と言うビデオ。オバマ大統領がホワイトハウスにミュージシャンを呼んで行ったライブらしい。BBキングやミック・ジャガー、ジェフ・ベック等が参加してますが、久々に見たのがブッカー・T・ジョーンズ!調子が良さそうで何よりです。その中で演奏されてたこの曲↓



原曲はエッタ・ジェイムスらしいのですが、この曲を知ったのはアール・トーマスが初めて。



やっぱりR&Bはイイ。演りたくなってきた!South Delta Space Age 復活しようか!な?

2012年3月13日火曜日

よっこらしょ。

ギャレットオーディオから部品が届いたので(早いね!)、VooDoo-Boost修理の続き。
ボリューム3個の交換のみですが、基盤付けの細工が必要なのでチョッピリ手こずりました。ボリュームノブはヴァイブロラックスに似たタイプをチョイス。安かったしね。

 
結果は無事修理完了。普通に動作してます。トーン付きブースター+VooDooのバッファで、ヴァイブロラックスをもう少し元気にしたい時にぴったりです。ズバリ狙い通り。さすがロジャー・メイヤーさん、いい仕事してます。まぁ、一般的にはあまり受けの良くない製品だとは思いますが、私にとっては必需品になりそうです。

ついでにVooDoo-1の修理と思いましたが、バラしていくと交換されたジャックが外れない。ビミョーなサイズ違いを無理やり取り付けた様子。プラハンマーで叩いて外しましたが、何だかいやな予感が・・・。
基盤を外してみるとLEDの交換跡があり、取り外したときに半田ゴテを当てすぎたのか、ランド(基盤の銅箔部分。半田付けする所。)が剥がれて半田でつながっている状態。すっかりヤル気が失せてしまったので、休みの日でもゆっくりと。せっかくなのでキッチリ仕上げようかと。

2012年3月12日月曜日

オマケで

ジャンク品のVooDoo-Boost。不動と言う事なので取りあえず症状の確認。結果は・・・。

1.エフェクトONでは何の反応も無い。LEDは点灯。
2.エフェクトOFFで音が出る。バッファアウトは生きている。
3.エフェクトOFFで試奏中、5分ほどで電池切れ。

見たところ回路をいじった後も無いので、部品の破損?特定するのも面倒なので、オペアンプ、トランジスタ、コンデンサを交換(フィルムコンデンサは壊れてないだろうケド、ついでに交換)。


取りあえず音は出ました。が、全てのボリュームでガリがあって、トーンがフルの状態で無いと音が出ない。これのトーン回路はハイパスとローパスの2系統のフィルターをミックスしてバランスを取るものなので、ボリュームの不具合?と推測。
手持ちのVooDoo-1も放置してるとボリュームのガリが出やすいので、壊れやすいのかなぁ。それにトーンのボリュームは回していると、絞り側でトルクがフッと軽くなる不自然な状態。交換するにしても、基盤付けのローレット(ギザギザ、ギターに使うタイプ)のシャフトの物なんて見たこと無いし。
ノブごと交換かぁ。ゲインのボリュームはCカーブだし・・・。と言う訳で久しぶりにギャレットオーディオに注文する事にしました。ついでに色々と。(それは後程)

不完全な状態ですが、出音の印象はやはりブースター。もう少しアンプをドライブさせたい・・・という時に頼りになりそうで、これならDr.Zのアッテネーターも必要ないかな?不定期に発生する発振が気になるので、外そうと思っていたときなのでちょうど良いかも。

そしてオマケでVooDoo-1。よく見るとINのジャックがモノラル・・・。シールドプラグを挿していない状態でも電流が流れっぱなし・・・。どうりで電池が液モレ起こしてたわけだ。ダメだこりゃ。

2012年3月8日木曜日

もひとつ

さて、もうひとつのブツのVooDoo-1。改造品との事。


WEの配線材とジャック交換とうことでしたが、何故ジャック交換されたのかは不明。せっかくのパラアウトなのに・・・。これは早いとこ戻さないと。
WEの配線材は?(実は手持ちのブツもWEに交換されてます。)今回はベルデンの8412の芯線にしようと思います。

それにしても何故金属皮膜抵抗を使ってるんだろう?手持ちの最初期モノのブツは普通のカーボン抵抗なのになぁ。

ブースター

フリーのコピーバンドを始めてから色々エフェクターを試行錯誤していますが、結局はいつものVooDoo-1のみのセッティング。最近になってコレが壊れたら・・・との不安から、バックアップをついついヤフオクで落札してしまいました。

まぁ、バックアップ目的だけなら自作するという手もありますが(事実、部品は数年前に全て揃えてあります。ハイ。)、今回落札したのは、不動品のVooDoo-Boostがセットになっていた為。

VooDoo-1の歪みはマーシャルや、クランチくらいに歪ませたアンプには良いのですが、手持ちのヴァイブロラックスのようなクリーンなアンプにはちょいと相性が悪い。ONにすると出来損ないのファズのような歪みにしかなりません。まぁ、歪ませない限り自分にとっては万能選手?になるわけですが、だったらバッファを取り出して・・・と、妄想だけが膨らむばかり。
そんなこんなで以前から気になっていたのが、これ↓


名前からVooDoo-1からダイオードクリッパの部分を省いたもの、と想像していましたが、案の定そんな感じでした。


Voodoo-1では向かって左側、ガラ~んとしたところにダイオードが4本並んでいますが、それが見当たりません。抵抗の定数はまだ拾っていませんが、見た目では回路に大きな違いは無い様子。

見た目の違いと言えば、金属皮膜抵抗とオペアンプにLM301が使用されていることくらい。どちらもたいした違いはありません(と思う。)。

とは言え、不動のジャンク品。これから修理しなければなりませんが、この手の歪みモノは回路が単純なので非常に助かります。壊れる部品は限られているし、最悪ヤバそうな部品は総取替え!と言う荒業も有りです。部品は持ってるしね。

2012年2月29日水曜日

とりあえず始まり。

Freeのコピーバンドも結成から約半年、ほとんど練習のみの活動でしたが、先日178さんのお誘いでサントスにて演奏させて頂く機会がありました。

が、いい加減バンド名も無いのはどうかと言う事で、独断で「Free Lancing」に決定。深い意味はありませんが、元ネタはコレ↓



全く関係ありませんねぇ。でも、メンバーから「Freeという単語を入れては?」という一言から、真っ先にに浮かんだのがコレでした。またもやウルマー大先生のアルバムタイトルから拝借。

で、バンド名も決めた勢いで 秋田 クラブ スウィンドル の3/31(土)のライブにも出演決定!詳細は後程。

2012年2月16日木曜日

いまさらながら

シオンの新譜を購入。同時にDVD「月明かりの下で」も購入。

シオンはデビューして以来聴き続けているけど、まさかこんなに長く聴き続けるとは思わなかったし、50歳を過ぎてもシオンが歌い続けているなんて、当時はとても想像出来なかったし。(失礼。)



と気付いたら2月も後半に差し掛かってました。と言う訳でこの曲。

2012年1月19日木曜日

過ち色の記憶

レベルのガリとイコライザーの”H”バンドが効かないジャンク品ということで格安で入手した、グヤトーンのディストーションハーモニクス。

何を隠そう?高一の時初めて手に入れた歪ペダル。(ちなみにはじめてのエフェクターはマクソンのペダルワウ)
”いかにも!”な見た目が素敵ですが、当時の音色の記憶は一切残っていないので(笑)イメージだけが膨らんでしまいます。

早速ブギーにつないで音を出してみると・・・。あっさりと裏切られました。ディストーションのクセに歪みが弱い!ゲインをフルにしないとそれらしい音になりません。おまけにイコライザーのレベルを持ち上げて歪みを足す必要があります。ジャンク品だし壊れてるのかなぁ。
アンプ部とイコライザー部の増幅で歪み量をコントロールしているような感覚です。じゃ、イコライザーのレベルが下がると?

Youtubeにアップされてましたが、ちょっと印象が違う。


と酷評してしまいましたが、5バンド(現状4バンド)EQ付きブースターと考えると?使い道があるような気がします。元々マルチエフェクター使用時のソロでひと踏み!にと考えてたもので(負け惜しみじゃ無いです)。


2012年1月8日日曜日

ムズムズ。

ヴァイブロラックスのトラブルは交換したプラグのショートでした。テスターの読み間違い・・・。こんな人間が真空管アンプをいじるなんて・・・。危なく壊すところでした。反省してます。

で、音が小さいトラブルは解決したものの、ビミョーに発振している。オリジナルより長く引廻されたスピーカーケーブルのせいなのか?なるべくトランスから離す、とか色々やっているといつの間にか収まっている。う~ん、何かムズムズするなぁ。得てしてこういうトラブルは、ここぞ!って時に起きたりするもんなぁ。

意味も無くアイアンメイデン。カッコイイ!

2012年1月3日火曜日

音出し!

正月ボケもいい加減にしないとイケナイので、とりあえずヴァイブロラックスにアッテネータの取り付け。(まだやってなかった・・・。)


スピーカー間の配線はベルデンが使われているものの、何故かスピーカーからジャック部分がモールドプラグから生えているケーブル。見た目に拘る自分?としてはベルデンで統一してスイッチクラフトのプラグに変更。特に難しいことも無く無事に完了。
が、音が異様に小さい。フルテンにしても蚊の鳴くような音しか出ない。配線間違えた?と思って測定しても4Ωで問題なし(まぁ間違えてもこんな状態にはならないよなぁ。)。いじる前にチェックしとくべきだった。残念。

なんだろうなぁ、困ったなぁ。ばらす気力もないし、どうしよう。勝手に直らないかなぁ。

ついでにナンバさんブギーも。もうずっと放置されたままで、直す!と宣言してからズイブン年月が経ちます。スイマセン。
まずはバックパネルの取り付け部分が欠けているのをタイトボンドで接着。


なんて事は無い修理ですが、これだけ放ったらかしだったのは、やっぱり本体が重すぎるから?作業台の上に載せるだけで体力を奪われてしまいます。

久しぶりなので音出しチェック。前回チェック時と同様、
1.ハムノイズ大き目。
2.インプットジャックの接触不良。
3.ボリュームのガリ、接触不良。
4.音量が安定するまで時間が掛かる。

と言った所。ボリューム&ジャック交換くらいなら何とかなりますが、ノイズが収まらなかったらちょっとショック。電源周りのコンデンサー交換となるとちょっと厄介(鉛フリー半田使用の為、手持ちの半田ごてでは刃が立たない)。
で、あらためて眺めていると真空管が1本見た目が違うものが刺さっていました。(何で気が付かない?)


向かって左端の1本だけ大きさが違う。純正品だし型番も一緒。1本だけ交換されたのかなぁ。リペアショップならそんな事しないでしょ。ナンバさん自身で交換?1本だけ入手するのも難しいと思うけど・・・。

2012年1月2日月曜日

複雑・・・。

新年早々、どうでもいい話題。

 
飛葉役が瑛太、ユキ役に深田恭子・・・。2人に罪は無いし、今の時代仕様が無いとも思うが、あんまりな配役。ワイルド7の映画化には賛成なのだが、この予告編を見る限りでは大失敗だと思う。
ワイルド7である必要性が感じられない・・・。と思うのは、頭が古いだけなのかなぁ。原作の世界観を現代に置き換えるのは難しいとは思うけど、どうせやるなら「地獄の神話」の話を映画化して欲しかった。植物園の決闘はぜひやって貰いたい。飛葉役は誰に?もっと若ければ椎名桔平が良いなぁ。現実には山田孝之はどうだろう?