2010年12月20日月曜日

やっぱりテレキャス

清水の舞台から飛び降りる覚悟で?購入したプレテクのテレキャスターもろくに弾き込まず、気付いたらフロントPUから音が出なくなってました。仕上げの悪さは想定内、調整してセッティングを追い込んでいこう!と思っていましたが、ペグやブリッジの交換、フレット打ち換えetc...と妄想ばかりが膨らみ、そこまでやるなら別のギターを手にしたほうが早いだろ!と放ったらかし状態となってしまいました。
そんなわけで普通のテレキャスが欲しくて色々物色してみても、ナカナカ折り合いが付きません(主に経済的な理由による)。それなら、作ってしまえと言う事で4本目製作開始です。


今回のボディ材はスワンプアッシュ。当初はバインディング無しの予定でしたが、魔が差して?パーロイドの豪華仕様。さて、塗装はどうしよう?面倒だなぁ。

2010年9月11日土曜日

祭りだぁ!

度重なるトラブルにもめげず、地元の祭りに行ってきました。(ホントに行っただけ・・・。)

















9/9の最終日、到着した23時頃には既に自町内の”山ぶつけ”が始まっていました。数年前から交通規制は9/10の2時までとのお上のお達しにより、盛り上がりの時間も随分と早まってしまいました。昔は日付けが変わってからボチボチ・・・、ってな感じでしたがねぇ・・・。随分と風情が無くなってしまいましたねぇ。

ちなみに写真奥側の下岩瀬町が自町内、よく考えたら厄年なので参加は出来ませんでした。チャンチャン。

2010年9月4日土曜日

理屈じゃないなぁ。

怒涛の8月も終わりましたが、9月も引き続き・・・、の状態で、一向に殺人的なスケジュールは続いています。
そんな中、現実逃避の為に入手したビデオ。


85年のライブ、馴染みのクラブでのリラックスした(しすぎの面有り)演奏を楽しむことが出来ます。
CDでも発売されている内容ですが、再生機器の違いからか(オーディオスピーカーorTVスピーカー)、ギターの音が別物に聴こえてしまいます。(CDは歪みすぎ?。)

R&B、R&B、ブルースは勿論、フォーク、ゴスペル、JBファンクと、相変わらず何でもありのレパートリーですが、スローバラードなんかは特にグッと来てしまいます。

カメラワークが妙だったりとか、観客の表情が見られなかったり、映像作品としては?な点も沢山ありますが、スヌークス・イーグリンの貴重な記録としては宝物です。

2010年7月25日日曜日

ライブ告知

第1回 ストラトクレイジー総決起集会
ひむがしの友よ集まれ!

秋田 Club SWINDLE
2010.8.14(土)
OPEN 15:30 / START 16:00
前売・当日\1,000 ※当日1Drink代別\500

出演 : クラブローズ / PAGE and FISH / LENNY
South Delta Space Age / 闇鍋 / スケササ

お問い合わせ:秋田 Club SWINDLE TEL018-865-7150

ストラトクレイジー”組合長”企画!スウィンドルは2回目、ちゃんとした?ライブハウスで演るのは久しぶりです。豪華ゲストを迎えて楽しく演ります!果たして”ストラト”は何本集まるのか?

2010年7月10日土曜日

思わぬ波紋?

相変わらず日常はハードに進行しています。

貧乏ヒマ無しとはよく言ったもんで、能力や時間を有効に金銭に換えられる人はそれだけで尊敬に値します。(大嘘)
私には一切無縁な話ですが、7/7にmomo×JUNK×STARで観た小出斉さんと石川二三夫さんはどうなんでしょうか?他人事ながら心配してしまいます。(余計なお世話だ!)

現在ではブルースというジャンルもそれなりに認知されて、固定ファンも相当数存在するとは思いますが、二人のようなスタイルはどうなんでしょう?
少しだけ話をさせて頂きましたが、私の「昔(50年代くらいまで)と現在のブルースのスタイルでは違和感はありませんか?」と言う愚問に、石川さんが「スタイルは関係ない。ただ演奏するにはストーリーが必要。」と答えた際の眼差しが印象的でした。

残念ながら小出さんの映像を見つけられなかったので、Mooneyさんとの競演にて。



ちなみに同日、カミさんはThe Cat Walkにてスパニッシュコネクションを観戦。(私も迷いましたが・・・)



観客が少なかったと嘆いていましたが、ブルースよりマイナーなんでしょうか?
よく考えたら、この人たちをバックにステージで踊ったことのあるカミさんて・・・。すげぇ。

2010年6月25日金曜日

つかえね!

半月程前から水泳を再開しました。まじめに泳ぐのは十数年ぶりです。
今年の一月(古いな・・・。)に、高校時代の水泳部で集まったとき、まだ続けていてマスターズの大会に出ているから、「一緒にどう?」と声を掛けられたのがきっかけでした。
まぁ、競技に出る気はありませんが、体力の衰え(あ・・・。)を感じ始めた今日この頃、一発奮起してみた訳です。

始めたのは良いのですが、思うように泳げない!特に腕(肩?)の筋力が落ちてフルで50mも泳ぐともうダメです。体力が戻るまでひたすらバタ足をすることにしました。

奮起ついでにスイムウェア(海パンっていうのか)を通販で購入。夜間にもかかわらず受け取れなかったので、今日仕事の合間にわざわざ本局まで引き取りに行ったら、「再配達に出ているので夜11時以降でなければ引き取り出来ません」と。誰が再配達を頼んだんだよ!再配達希望の際は連絡よこせと書いておきながら、勝手に再配達!だからゆうパックは嫌なんだよ!

2010年6月23日水曜日

すごい!

それにしてもすごい?世の中になったもんです。

オーティスレディングのオリジナルアルバム5枚組み2500円!(タワレコにて)
BOXセットや企画盤はいっぱい持っていますが、オリジナルアルバムは2枚しか持っていなかったので、思わず購入してしまいました。格安!です。

それに前から欲しかった本「ブルースに囚われて」。どちらかと言えば、読み物ではなく学術書(でもないか。)に近いので少々お高いのですが、非常に濃い内容です。
ここ最近の個人的なブルース探求(嘘。)のひとつの回答がのっています。








2010年6月15日火曜日

シンプルに、

根っからの貧乏性なだけに、潔いシンプルさには強い憧れがあります。
余計な事は考えずに一点突破、大概は何とかなるもんです。

と言うのも、今は機材整理の真っ最中。「いつか使うだろう」とか、「あると便利」な物は極力排除して使う道具だけ手元に残したい・・・。
とりあえずエレキは1本あればOK、エフェクターもワウとフェイザーがあれば足りる。唯一の問題はアンプ。ナンバさんブギーは有るものの、持ち出すにはとにかく重い。グヤトーンはあるが出来ればフェンダー系のチューブアンプがあれば万全。(この考えが諸悪の根源であるのは言うまでも無い。)

結果、アンプ製作の妄想が進行中。何故か持っているブギーのキャリバー50のアウトプットトランスとグルーブチューブの6V6GTペアを生かして出来ないものか・・・。



2010年5月1日土曜日

アコギな人

前回の”くろしみず”はタカミネのそれ相応のギターを借りて使ったのですが、いつまでもそういうわけには行かないので自前のアコギを整備する事に。


十年位前に手に入れたアリア。残念ながらアコギに関しては素人なので、高価な個体には全く(でもないか。)興味が沸かない。本来PU無しの仕様ですが、処分セールで手に入れたマーチンのピエゾを入れてあります。
このままでもアンプから音が出ますが、本気で使うには音量の問題やノイズの心配もあるのでプリアンプは必須となるでしょう。

その前の段階として弦高の調整と弦の張替え。弦はフォスファーブロンズを選んでみましたが、ちょっとブライト過ぎるかなぁ。でも3セット500円は安すぎます。贅沢は言ってられません。
ボスのBE-5を挟んでグヤトーンのアンプにて出音のチェック。それなりにエレアコの音がします。薄っぺらい音です。コーラスをかけるとそれなりですが、すでにアコギの音から離れています。試しに同じセッティングでテレを繋ぐと大して変わらない音です。

目標としてはマグネットのPUを増設して低音を稼ぎ、ピエゾとブレンドってあたりでしょうか?それをストラップ付けのプリアンプ&ミキサーで行うのが一番現実的なようです。本体の加工は出来れば避けたいので・・・。

2010年4月20日火曜日

新ユニット

ついに始動してしまった?新ユニット「くろしみず」
気軽に動けるアコユニットな訳ですが、これがまたえらい事で。

日本語の曲と言うのは意味がわかるだけに、非常に演り辛いのを痛感しました。
まぁ、気負わず気軽に・・・って出来れば良いんですけどねぇ。

と言う訳でひと月近くまともにエレキを触らずにアコギばっかり弾いてますが、アコースティックのギタリストと言えばこの人。



今時のアコギインストの元祖と言える人ですが、当時は何を演っているのかサッパリわかりませんでした。(今でもわかってませんが・・・。)
同じウィンダムヒルレーベルと言うことで聴き始めたのがタック&パティ。


デビュー当時は結構話題になって日本のTVにも何度か出演しているのを観たもんです。教則ビデオも観ましたが、一発で諦めました。タック・アンドレスのソロアルバムも買ったりしたんですがねぇ。



「Time After Time」と言えばマイルス・デイビス。このビデオはレーザーディスクで持ってますが、かなり影響を受けました。ブルース音楽を明確に意識しだしたのは、何故かこの曲がきっかけです。
でも!このビデオの見所はラストのこの曲。



一人だけメンバー紹介されないベースのダリル・ジョーンズも外せませんが(笑)、ジョン・スコフィールドのエンディング・ソロ!当時マイルスから「アウト・マスター」と呼ばれ、ジャズ・フュージョンギタリストの第一人者でしたが、ここではかなりストレート?なギターが聴けます。同じような印象はジャック・ディショネットのソロに参加したアルバムの一曲目でしか聴いた事がありませんねぇ。貴重です。

2010年2月27日土曜日

並列進行・・・。

ちょっと前になりますがギター講座が無事終了しました。当初目論んでいた内容からは大きく外れてしまいましたが、参加者には概ね満足して頂いたようで何よりです。補習?を3/6に行って、4月より隔週にて再開予定です。

そして、大森町の赤レンガ蔵でのライブ。今回はドラムと2人での出演となりました。他パートの制約が少なく、かなり自由にやらせて貰いましたが(笑)、技術的に洗練できればもっと楽しめる感触を得る事が出来ました。勿論バンド形式も続けますが、このスタイルも今年はチャレンジしたいと思います。

2年近く悩み続けましたが、念願のギターを購入しました。新品購入は10年ぶり位になります。2ヶ月待ちとの事だったのでのんびり受け入れ準備するつもりでしたが、2週間程で到着しました。