2014年11月22日土曜日

ダメよ~ダメダメ。

修理したグヤトーンのアンプの調子がすこぶる良いので、調子にのってヤフオクで2号機を調達。今度は60Wだ!(送料の方が高かった・・・。)

早速音出ししてみると、見事に裏切られました。クリーンな音が出ません(笑)。最小ゲインから歪んでます。全体のトーンも飽和感イッパイのブーミーなモノ。1989年発売当時の流行の音?じゃないよなー。でも当時のマーシャルの歪みのイメージってこんなんだったかも。

とりあえず歪ませ用のダイオードを取っ払って、増幅部に入っているフィルターのコンデンサを10µ→0.1µにして不要なローを減らしてみる。が、まだこもったようなトーンでアタック音も歪んでいる・・・。あー、トーン回路も含めてプリ部全体を見直さないとダメかー。それなら新しく作ったほうが楽だよなー。萎えたー。

ケロヨンギターもバージョンアップ。9割フロントピックアップしか使わないので、何となくリアにハムバッカーをのせてみたけど、んー、ビミョーだ。バズ・フェイトンにはなれないなー。

エフェクター直列時のローカットが気になってきたので、ボリュームペダル内臓のミキサーを妄想中・・・。

2014年11月4日火曜日

3連

巷は何かと賑やかな3連休でしたが、寒いし体調悪いのでひきこもり状態。さすがにモッタイナイなーと言う事で、なかなかやれずにいた事三つ。

1.持ち運び用のアンプの必要にかられて物色するも安くない。ホントはローランドのCUBEが欲しいけど、予算が無いので猫のベッドと化したグヤトーンのアンプを修理する事に。
音は出るものの、各ボリュームのガリ&不良、軽いハムノイズ、スピーカーもヘタってるよなー、と言いつつも悪くない。ボリューム交換して電源周りのコンデンサ交換してやればイケルかも?と言う事で各パーツの定数取りの為にバラシてみました。
んー、全回路は追えなかったものの、大抵の構成は把握できました。秋月に交換部品を発注してまた後で(笑)。必要なので早めにやらないとなー。

2.ケロヨンギターを本番で使ってみたらイイ感じ。ブリッジはフローティングしてますが、ロックペグとお高いブリッジのおかげでチューニングの狂いは無し。でもチョーキング時のビミョーな違和感を解消する為、アーミングアジャスターを使ってみる。
操作の滑らかさを取るか、安心感を取るか・・・。その他パーツをサウンドハウスに注文して終了。続きは後程。

3.アンクルチャーリーのベース弾き所有の、アコギのネック折れ修理。初めてやってみましたが、何とかなるもんですね。でも高いギターでは絶対やりません(笑)