2013年6月25日火曜日

やり直し!

やり直しの9Vパワーサプライ。やっぱりプリント基板で組むとスッキリします。(コンデンサやダイオードの足の間隔を間違えたのはナイショ。)

基本の回路図はこんな感じ。

回路図では100mAの1系統の出力になってますが、実機ではコンプや歪モノ用、フェイザー・コーラス用、ディレイ・チューナーのデジタル用と3系統に分けています。(78L09以降を3個パラレルで組んでます。)
Voodoo Labのペダルパワーは回路図のトランス以降を出力分だけ組んでいるようですが、スペースの都合上そこまではやりませんでした。

これにサウンドハウスのACアダプターを組み合わせれば格安で良質な電源の出来上がり!電源に悩んでる方は是非どうぞ!

2013年6月24日月曜日

トワイライトリレーコンサート 2013

昨年アンクルチャーリーで初めて参加させて貰いましたが、今年はFree Lancingでも出さして貰います。

6/29(土) サン・パティオ大町中庭 18:30スタート
出番は3番目、19:50~の予定です。

Free Lancingでは今年1発目のライブになります。オシャレな雰囲気の会場に出演して良いのか?と言う疑念も拭えませんが、器用には出来ないので暑苦しく、重苦しく演らして貰います。

2013年6月18日火曜日

急がばまわれ。

前回、ボード完成でエフェクタ関係は一時停止と宣言したんですが、いざ使ってみるとハムノイズがかすかに出ています。探ってみるとコーラスが原因みたい。自作電源も怪しいので構成をちょっと見直してみようかと。

で、パワーサプライの定番、VooDoo Labのペダルパワー2プラスを参考にしようと調べてみたら、これってご丁寧に各DCアウト毎にレギュレータ使ってるんですねぇ。トランス以降、ブリッジダイオードから独立しています。内部の画像をみたところ、コーラスみたいに電流変動の大きなモノ用のフィルタも入っているようですが、ダイオードが見当たらない。逆電流かかった時にどうするんだろ?
まぁ、いずれにせよ特に変わった所は一切無し。極真面目な(過剰な?)構成のようです。

自作電源も構成はほぼ一緒(アナログ、デジタル、揺れモノで独立)なんですが、結果が違うという事は・・・。実装の技術が足りないという事ですね。ハイ。
改めて見直してみると、アースの位置とか、手配線の取り回しだとか、ツッコミ所が多々あります。ケースの大きさも決まっているので、パーツの基盤上の配置も見直さないと。結局はプリント基板作らなきゃイケナイという事ですね。急がばまわれ、という事です。

最近使い出したフェンダージャパンのテレキャス。昨年、バンドのリーダーA氏から「貸す!」と押し付けられた(笑)一本。
70年代仕様のモデルで、大きくオフセットした3ピースのボディ、雑な木目も当時の雰囲気がよく出てます(笑)。一年放ってましたが、ブリッジを鉄からブラスに交換して、セットアップしたら良い感じ。音色もちょっと頼りない、一般的なテレキャスのイメージ通りです。(ホントはそんな事無いと思うけど。)ピックガードを外してあるのはコーネル・デュプリーと言いたいとこですが、「田舎のドサ回りバンドに居る、ちょっと器用なギタリスト」のイメージで。好きなんです、そういうの。

借り物なので大改造は出来ませんが、コントロール類は交換したいなぁ。でもピックアップ換えたら負けですね。安い純正でいい。

2013年6月15日土曜日

気合入れて

エフェクトボード完成。まぁ、普段あまりエフェクター使わないので、AORバンド専用に近いのですが。ライブも近いし。

練習の時にに接続のシールドケーブルやDCケーブル忘れて、「まぁ、使わなくていいか」と言う事が度々ありましたが(ほとんどのエフェクターの必要性はその程度)、機材に煩わされるのも鬱陶しいので、キッチリと仕上げる事にしました。これだけあれば充分でしょ。

自作のパワーサプライを裏側に仕込んであります。こういうところはペダルトレイン便利。
ただのDC分岐では退屈だったので、ノイズ対策にデジタル・揺れ物・増幅類でレギュレータを分けてあります。


で、もうひとつ初段のバッファ。いつか使うかもしれない?ペダルワウ用にループを仕込んであります。

エフェクターの事考えるのはしばらく止めます。もうおなかいっぱい。

2013年6月12日水曜日

木綿のハンカチーフ

数日前、NHKでチラッと観た(聴いた)ギターが頭から離れない。
太田裕美が「木綿のハンカチーフ」をギター2本(アコギ&エレキ)のバックで歌っていたんですが、エレキの人がやたらとスゴイ。イントロ~オブリ~エンディングまで全くスキの無い演奏で完璧。只者じゃないと思いましたが、あっという間に終わってしまって確認出来ず...。誰か観た人居ませんか?

それはさておき、先週末のバンド練習でベース用に作ったバッファ&セレクタが予想以上に好評だったので、自分用に。


教科書通りの何て事はない回路です。入力のコンデンサが22μと無駄に思えますが、実機で印象が良かったのでそのままにしておきました。また、ベース用に作成したのはゲイン1倍の固定でしたが、念の為?1~11倍の可変に変更しています。今回の用途では11倍も必要ありませんが、半固定抵抗の手持ちが100kしか無かった故の仕様です。50kで充分だと思います。

あとは感光基盤でも使ってビシッ!と完成させたいところですが、メンドくさいのでユニバーサル基盤でチマチマと手配線。慣れてないので苦手なんですよねぇ。それともうひとつ小ネタを仕込もうかと。これは後のお楽しみ。

そして...、ジャズギタリスト、岡安芳明氏のギタークリニックに参加してみました。
普通の事を普通に演奏する難しさを改めて思い知らされました。上手い人はやっぱり上手いです。

2013年6月6日木曜日

久々のハンダゴテ

現在2つのバンドで一緒にやっているベーシストはちょっと変わっている。
ベースを始めて20数年経つののに未だにエフェクターのひとつも持っていない。(唯一クリップチューナーのみ。)
と言う事で、手持ちのコンプやらEQやらを使わせたけど、「どうやって使うんですか?」と。

せめてちゃんとしたチューナーを使って欲しいという事で、ラインセレクタを作って余っているBOSSのチューナーを活用する事に。

バッファも入れて信号の安定化。なんて事は無い教科書どおりの回路。シンプルです。
ベースを持ってないのでギターでのテストしましたが、ギター直と比較して薄皮一枚ムケて解像度が上がった感じ。充分使えます。

BOSSのエフェクターを数個つないだ時、低域がぼやけて(だらしなく膨らむ?)バランスが崩れてしまいますが、試しに先頭に繋いでみたところ、これをかなり解消する事が出来ました。自分用にもう一個作ろう。うん。


長い事ほったらかしてたジャンクのVooDoo-1も、配線直して完了。ガリも無く問題なし!