2009年8月30日日曜日

ライブ告知

LENNY Presents
『 Stevie Ray Vaughan Tribute Live Vol.1』 ~ SRV is eternal ~ 

日時 : 2009. 8. 30(日) Open: 17:30 / Start: 18:00
場所 : JAZZ & DINING THE CAT WALK (秋田市大町)
Price : 前売:¥1,000 / 当日:¥1,500 (共に入場時 別途ドリンク代¥500)

出演予定ACT(50音順)
 ・ クラブローズ
 ・ South Delta Space Age
 ・ Texas Chili Parlor
 ・ Hangover
 ・ LENNY
   …and Session time ( With guest ! )

2009年8月21日金曜日

あと少し。

レイボーン祭りまであと一週間。なのですが、何時もの如く予定通り進んでいません。ベースの交代、それに伴い曲の変更(予定)等、毎度と言えば毎度の事ですが、ドラムを叩いて貰うキャットのマスターにも申し訳ありません。当初の目論見とは違ったステージになりそうです。まぁ、スリルがあってよいかなと。(負け惜しみ)

地元にある猫物屋。全く関係ないけど。

2009年8月13日木曜日

ジミなところで。

お盆真っ只中ですが墓参りは延期中。なので、少し大きめの音でアンプのチェックです。(関係ないか。)

まずはグヤトーン。フルテンにすると少し汚い歪みが混ざるので、ボリュームは9位が最大かな?それなりの音量になります。思った程ではありませんでしたが、こじんまりしたハコでは充分な音量です。ただ、ギターのボリュームに敏感なのと、流石にこの位の音量だとトランジスタくささが出てきます。まあ気にしないと言えばソレまでですが。

そしてブギーですが、改めて使ってみると2点問題を発見しました。

1.電源投入後5分くらいの間、ガサガサとノイズが発生。
2.ハムノイズが大きめ。

前オーナーのナンバ氏もコンディションが良くないと言ってましたが、この辺りの事でしょうか?新品購入後5年との事なので、単純に真空管も交換時期なのかもしれません。が、全交換だと出費が馬鹿にならないなぁ。真空管もコンデンサ並みに怪しい世界なので、選ぶのに苦労しますねぇ。安い中国製でも良いんですが、気持ち的にこのアンプは「預かっている」意識が強いので、なるべくオリジナルの状態をキープしたいところもあり悩む所です。

で、肝心の音色に関してはもう少しクリーンさが欲しい所です。古い真空管の影響もあると思いますが、CH2でマスターをフル、プリを3以上にすると音が濁り始めます。低ゲインのプリ管&能率の良いスピーカーでコントロールの幅は広がると思いますが、前出の理由からどうするか・・・。

ギターを弾いていて、もうひとつ気付いた事がありました。長年愛用しているチューナー、ボスのTU-12ですが、どうも動作がおかしい。



チューニングが微妙にズレてしまいます。特に2弦のズレが大きい。サブで持っているコルグのチューナだと問題なし。もともと耳が良いほうではないので、メーターは必需品なんですが、それが頼りにならないとなると問題です。最近は色々なチューナーがあるので試してみたいところです。

2009年8月9日日曜日

ロジャーメイヤー万歳。

178氏よりの依頼品、ロジャーメイヤー・アクシズファズのLED付け。毎度さんです。
が、ケースの深さが足りず、9Pスイッチを取り付ける事が出来ませんでした。ケース加工も考えましたが、大人しくミレニアムバイパスで行って見ます。



簡単で結構便利ですねぇ。でも9Pスイッチが500円以下で手に入るようになった今、特別な事情が無い限り出番は無いかもしれません。


肝心の音は、てっきりファズフェイス系だと思ってましたが、もっと現代的でスッキリしています。歪ませて行くと低域が出てきてソレらしくなっていきますが、ファズと言うよりディストーションの印象です。VooDoo-1に似てなくもありませんが、歪み自体はコッチの方が使いやすいですねぇ。良いです。回路をたどってみると、シンプルなわりに凝った?回路で初めて見るタイプです。ダイオードクリッパではなく、トランジスタでひたすら増幅させて歪みを得ているようですが、コントロールの幅が広いのは素晴らしいと思います。流石ロジャーメイヤー!と言ったところでしょうか?パーツもどこでも手に入る汎用品で構成しています。ビンテージやレアなパーツの否定はしませんが、回路や定数で音色を詰めていく姿勢は尊敬に値します。レアなICや高性能コンデンサに載せ替えただけでMOD品と大々的に売り出している人たちには見習って欲しいモンです。

2009年8月3日月曜日

ブルースって?

VooDoo-Vibeは外部ペダルでのコントロールが可能ですが、ジャックを挿したままでは本体のコントロールが不可になってしまいます。当たり前と言えば当たり前ですが何とも歯がゆい。ネットに落ちてた回路図を見てみるとリターンのジャックがステレオになっていて、ここでスイッチ機能を持っているようです。早速外部ペダルにスイッチを付けて、ステレオケーブルで外部ペダルON/OFFが出来るようにしてみましたが・・・。どうも上手く行かないと思って蓋を開けてみると、モノラルジャックでスイッチ付きでした。残念。まぁ、特に使う機会もないので急がなくても良いんだけど。



テレモドキ2号のトラブル。ネックエンド部が弦の張力で押されて変形してしまいました。さてどこまで行くのか。



話は全く変わって、ブルースギターって何?と改めて聞かれるとなんでしょう?ブルースナイトをやっていた時も同じ問題に直面しましたが、よく分かりません。人によって意見が違うのは当たり前のことですが、それほど漠然とした概念なら拘る程の事では無いと思いますがどうなんでしょう?色んな人の意見を聞いて見たいものです。