2011年5月23日月曜日

アコギな...。

アコギ用のプリアンプも完成して、タマタマあったステレオケーブルでチェック。残念ながら期待したほど?の効果は得られませんでしたが、まぁ実用には耐えられるかと。只、各ピックアップのゲイン調整は一度設定してしまえばいじらないので、基盤付けで足りたかも。気分によってミックスバランスを調整するだけなので。あと、イン&アウトジャックを左右に配置してますが、他のエフェクターの位置関係から右側にまとめた方が良かったかなぁ。まぁ、2号機の課題にしましょ。

アコギのセットがひと段落したところで、次はエレキ。新しいベーシストの目処もつきそうなので、そろそろバンドの計画も進めたいところです。予定としてはインストをメインにしようかと考えてますが...。どうなる事やら。

2011年5月15日日曜日

アコギなプリアンプ②

相変わらず遅い仕事ではありますが、とりあえず完成。



コントロールは上から、ミックス・ゲイン1・ゲイン2で、機能的にはミキサーと呼べるものですね。電源は外部9V、まぁ、ライブ用のセットなので問題ないかと。その内エネループなんか使ってみたいですね。効果の程は...。ギターからのステレオケーブルが無いので未確認。ケーブル作んなきゃ。

2011年5月5日木曜日

アコギなプリアンプ①

今使っているアリアのアコギにはピエゾ&マグネットのP.Uを取り付けてますが、ピエゾの出力が低くてバランスが悪いので実用にはなりません。それぞれ別個にゲイン調整をしてやる必要があります。
と言う事で、妄想の末に「ギター→ゲイン可変ミキサー→EQ→Voペダル→マルチエフェクター」と言うシステムで行こう!に決定。

肝心のプリ&ミキサーに関しては考えすぎて手がつきませんでしたが、「ハンドメイドプロジェクト」の製作記事を流用してシンプル(簡単)第一!と言う事で。構成としては独立したFETのプリアンプでピエゾ&マグネットを受け、ICでゲイン増幅した後ミキサーで出力をまとめる、という形になります。ほぼ記事通りですが、ピエゾの出力インピーダンスが高いと言う噂?を聞いたので、ピエゾラインの入力インピーダンスを高く(10MΩ)設定したのと、電解コンデンサの手持ちが少なかったので、カップリング用を指定よりも高容量のものに変更したくらいです。


これは入力初段のFETアンプ。ピエゾ&マグネット独立なので2個必要。シンプルです。


こっちがミキサー部(ピンボケだ)。ゲイン可変ICアンプで受けて、2系統ミックス。出力にFETアンプを使ってます。こちらもシンプル。
MXRサイズのケースに収める予定ですが、位置決めがメンドくさいなぁ。