2009年7月30日木曜日

国産も捨てたモンじゃない。

現在のメインアンプとも言える、グヤトーンのZIP44。20年以位前のトランジスタアンプですが、これが何ともいい音がします。とても2000円で購入したジャンク品とは思えません(笑)。歪みは使い物になりませんが、クリーンは絶品です。トランジスタアンプと言えばドンシャリか、無理ににミドルを強調したイメージがありますが、ローランドのJC程高域がキツクなく、ヤマハのFほどモッサリしていない(例えが古い)。音響的には違いますが、私の耳にはとてもフラットに聴こえます。最近のアンプは歪み中心で、クリーンはコンプをかけたような”らしい”音を出すものが多いので、こういう普通のアンプは貴重になってしまった気がします(と言っても現行品ではないけど)。


とは言え、ジャンク品なのでポップノイズやガリがあります。長い間無視していたのですが、エフェクターも一段落したので軽く整備してみる事に。


とりあえず接点復活材をポット&スイッチに吹いてお茶を濁してみたら効果大。ガリは解消、ポップノイズは少し軽減されました。これで人前にも出せるレベル?になったかも。音量も小さなハコなら充分だし、それなりのハコでもマイクで音を拾うので大丈夫でしょう。その気なら?もう一台探して2台使用も良いし(でも、なかなかヤフオクで出てこないんだなぁ。)、キャビを増設するのも良いかも。


今日ひかりTVでシオンのPV特集!をやっていたので買いそびれていた新譜をタワレコにて。初回特典のポスターも残っていて得した気分(売れてないんだなぁ)。シオンに関しては思い入れが強すぎるのでいずれまた。


2009年7月29日水曜日

Buzz?Buzzy!

ギターマガジンを何年かぶりに購入しました。お目当ては当然バジー・フェイトンです!大学に入って間もなく「今夜は気まぐれ」を弾かされて以来のファン?ですが、ここ数年の復活ぶりは本当に嬉しく思います。

肝心の記事の内容は?な感じですが、使用機材を見てビックリしました。チープ!いやぁ素晴らしい!馴染みの無いプレソナスというメーカーのプリアンプもリーズナブルなモノみたいだし、本当に素晴らしい!!(何が?)

普段エフェクターは使わない(使えない?)のですが、”エフェクターくさい”音色は大好きでバジーをはじめ、ハイラム・ブロックやマリリオンのスティーブ・ロザリーのチープ(失礼)な感じや、ジャン・ポール・ブレリーのいかにもマルチ!ってな音色は大好物です。何だか無性にエフェクターくさい音を出したくなってしまいました。

2009年7月27日月曜日

進捗?

178氏よりの預かり品、自作3ループBOX。配線のひき直しだけだったので、オクタヴィオの後完成していたのですが、手渡す前にチェックしてみたら動作が怪しい。探ってみたらフットSWがひとつ故障していたので交換、いじくりまわしているうちにLEDの足が折れてしまったので、まるごと青から手持ちの赤に交換してしまいました。(事後報告。)ついでに電池のスペースが空いていたので内蔵、SW用にジャックをひとつステレオに交換。なんだかんだで結構手間が掛かってしまいました。

ようやくインチノブを入手したので完成したテレモドキ。トップの塗装を剥がして薄めに仕上げました。あえて磨かずにラフな仕上げにしたのは、面倒くさかったからではありません。(と、思いたい。)音が良いので結果オーライ。電気系を舶来品に交換したので一応完成形でしょう。これ以上やるなら黙って普通のテレキャスを買った方が精神衛生上よろしいかと。

そして問題?のテレモドキの2号機。ようやく電装系を入れて調整して完成状態です。毎度のビルローレンスネックにちょっとだけ大きいフルアコボディ。ビザールな雰囲気を狙ったつもりがどうも中途半端な仕上がりになってしまいました。肝心の音は・・・。ちゃんと箱の音がするのが面白い。が、まだしばらく慣れと調整が必要です。ちゃんと使える(自分が。)ようになるのはまだしばらく先でしょう。


2009年7月20日月曜日

色々と。

久しぶりの更新ですが、何もしていなかった訳ではありません。と言うより色々ありすぎて、更新するのが追いつかなかったのが実際です。なのでとりあえず「くろ工房」からのお知らせ。

178氏より依頼品、ジムダン・オクタヴィオのLED付&バッテリースナップ修理。


事前に「5mmLEDで」と確認したのにもかかわらず、3mmにしてしまいました。スイマセン。(言い訳ではありませんが、なるべく目立たなくしたかったので・・・。)バッテリースナップは交換予定でしたが、Keysotne の様な古いタイプが幸いして修理&補強で済みました。

オクターブファズの試奏は初めてですが、リングモジュレータみたいな効果が出るのはナカナカ面白いですねぇ。なんだかほったらかしのリング製作を再開したくなりました。

そして製作中のギター2本は快調に進行しています。
テレキャスモドキはセットアップ完了しましたが、何故か別物の音色にガラッと変わってしまいました。よりテレキャスらしい音になったので嬉しい誤算ですが、どうにも不思議。
フルアコ?は電気系を除いて組み立て完了です。この状態でセッティングを詰めて、落ち着いたら再びバラして仕上げに掛かりますが、こちらも期待以上の出来です。慣らしもありますが、もっぱらこれだけ弾いてます。上手く仕上がればメインギターになりそうです。

最後に新しくやってきたアンプ。先日初めて音を出しましたが、歪まないセッティングがやはりしっくりきます。100W&5極菅モードにしてチャンネル2にインプット。ボリュームは6~7位にして音量はマスターで調整。そしてギターのボリュームを少し下げるセッティングがお気に入りです。エフェクターの必要ありません。

2009年7月6日月曜日

土日のアレコレ

週末はライブを見に行った後、ナンバさん夫妻とキャットウォークに流れました。
客が居なかった(土曜の夜なのに・・・。)のでリハをやっていましたが、珍しくギターが入ったバンドだったので、ギターを肴にナンバさんから色々話を聞かせてもらいました。


いつも思うのですが、ナンバさん程のギター弾きが自分に自信を持っていないのはとても気になります。ハッタリだけで立っているような私とは違うんだから、もっと前に出てきても良い様な気になりますが、ある意味欲の無いところが、ナンバさんらしいと言う事でしょうか?

そしてひょんな事から我が家に転がり込んできたアンプ。


キャリバー50、S.O.Bに続いてブギーは3台目となります。S.O.Bがマーク1の廉価版という位置づけなので、音の傾向は似ていると思いますが、残念ながらまだ鳴らしてないので分かりません。印象としてはキャリバー50がコンプをかけたようなモダンな音、S.O.Bがミドルが出てヌケない音だったのでその後ヴァイブロバーブに興味が移りましたが、初めて使ったスタジオ22が今思うと一番好みかな?結構トレブリーでキャリバーほどわざとらしくない感じでした。S.O.Bにはミドルのコントロールが無かった(トーン回路固定)ので、そこらへんがどう影響しているのか確かめて見たいところです。が、自宅の音量では分からないだろうなぁ。