2009年10月19日月曜日

雨の中のハツカネズミ。

残念ながらブルース講座は定員に達せず、中止となってしまいました。
準備不足の感は否めませんが、次回募集の時期までにしっかりと立て直します。
乞うご期待!

そんな訳でブルース頭も一段落、なるべくそっち系は聴かない様にしています。
元々家ではあまり音楽は聴かないタチで、ボーっとしている時に脳内でグルグル廻っている音楽を後追いで確認する程度ですが。

最近のパターンとしては、アルバート・リーから始まってスティーブ・モーズ、思い出したようにマイケル・リー・ファーキンスに流れて、飽きたらディアマンダ・ギャラスを一通り。withジョンジー以前のライブで辛くなって、トゥーツ&ザ・メイタルズのプレッシャー・ドロップ。そして最後は何故かいつもこの曲。
美しい曲ですが、内容は非常に辛いものがあります。救いも希望も見出せない閉塞感。それでも淡々と日常は過ぎていく。そんな中でスティーブ・ロザリーのギターは感傷的になり過ぎずに唯一の光になっていると思います。ヴォーカル・フィッシュの脱退がケンカ別れではなく発展的解消だと思いたい。



ギルドのギター。

色んな代表曲があるんだろうけど、岡本いさみと並んでの吉田拓郎のプロデューサーのイメージが強い。大雑把に言えば岡本いさみが楽曲等のソフト面、ミュージシャンとしてのハード面?はこの人の影響が強いと思う。

初期のライブ盤で、吉田拓郎がギルドのギターを貰い、ようやく「認められた」事を照れながらもも嬉しそうに話していたのを思い出します。

特に強い思い入れはありませんが、見えない所で大きな影響を持った人だったんだと思います。

2009年9月30日水曜日

お知らせ・・・。

秋田テルサ短期教室

初級ブルースギター講座

課題曲を通じてその中から、基礎的なコード進行・奏法やブルースの歴史を学びます。

開催日 : 平成21年 10/10(土) 10/17(土) 10/24(土) 全3回

講習時間 : 10:00~12:00

受講料 : 3,150円(3回コース)

対象者 : ギター経験者

講師 : 黒坂 貞彦(South Delta Space Age)

お申込み : 9/19(土) より先着7名

秋田テルサ 018-826-1800


どうやらもうポスティング他で告知されてるらしいです。

何だか照れくさいですが、やると決めたら・・・って感じですか?さて、受講者は集まるのか?!

徒然なるままに・・・。

今日は仕事が休みのハズでしたが、いつの間にか普通に出勤してました。中間管理職は辛い・・・。

夕方いい加減に帰りたいなと思いつつ、外に出てみると夕焼けが妙にキレイ。何気に空を見渡すと変な雲が広がってたので、思わず写真を撮ってしまいました。


夕焼けを観るとキレイだなと思う反面、その日の全てが終わったような、虚しい気持ちになるのは私だけでしょうか?
明日から10月だし、目の前の仕事も片付いたし、早いトコメシでも食って今日を終わらせたいんですがねぇ。

2009年9月27日日曜日

普通の変態

仕事が変わってから久しぶりの休みらしい休みだったので、手当たり次第に機材のチェック。

しばらく使ってなかったストラトはネックが順反ってましたが、直すのも面倒くさかったので見ないフリ。
メインのテレはゲージを変えたのがようやく馴染んできたのか、僅かに逆ゾリで少しバズが出ています。が、気にしない気にしない。それとキャットで使ったときに気になった弦毎の音量バランスが、自宅では気にならない。やっぱり調整は大きな音量で無いとダメか・・・。
フルアコテレはアンプを通すと良い感じ。ハムバッキングの歪むか歪まないかのギリギリの音色にはやっぱり惹かれてしまいます。セッションなんかで幅広く使えそうです。しかしフレットがかなり磨耗した状態(今頃気付くか?)。打ち直すのも面倒だし、フレットレスワンダーってことにして目をつむりましょう。そのうちボディの修正と一緒にやっつけることにします。

最後に1カ月放っておいたエフェクター、ボスのBE-5。すっかりマルチ熱は冷めて今更な感もありますが、前から欲しかったので良しとしましょう。
20年くらい前に友人から借りて使った事がありましたが、BOSSらしく音色が無難で歪みも扱いやすく、シンプルで使いやすい印象があります。変態度は薄いのでKORGのマルチと組み合わせたら、かなり良いトコまで行くんじゃないでしょうか?現在でもジェリー・マギーが愛用している(た?)との事で隠れた人気を誇っているようです。


でも、相変わらずエフェクターを使う機会がありません。普通のバンドを組もうかなぁ。変態プレイしたいなぁ。(深い意味はありません。)

2009年9月24日木曜日

遠き山に日は落ちて。

来月のブルース講座に向けて教材(と言って良いのか?)を作成中なのですが、やっぱりと言うか案の定と言うか、遅々として進んでくれません。まあ、3回こっきりでおまけに初心者向けなので、内容的にはかなり限られて選択肢は無い様にも思えますが、せっかくやるからにはなるべく妥協しないようにとも思えるわけです。

そんなわけで音源を色々物色しながら考えをまとめているわけですが、十数年ぶりに聴いたこの曲。探してますが、長年廃盤で中古もプレミア付。あげなきゃ良かった・・・。


2009年9月21日月曜日

NAKAKOJI JAZZ FESTIVAL

今回で3回目のジャズフェス。体調不良で残念ながら終了間際の夜8時過ぎに会場へ到着。(写真取り忘れました・・・。)

小沼ようすけ&椎名純平(椎名林檎の兄)デュオのラスト曲から観ましたが、揺れモノエフェクトやサンプラーディレイ(で良いのか?)をかけたギターが印象的な爽やかな曲。波や水の流れる音を思わせる印象は近年の海や自然に傾倒している現われでしょうか?
続いてヴォーカルが入れ替わり立ち代りのセッションタイム。キャロル・キングやマービン・ゲイの曲を取り上げてかなり良い雰囲気でした。(バリバリのジャズファンには物足りないかな?)出来ればディープソウルを一曲混ぜてくれれば・・・。中々プロの歌を聴く機会って無いモンですから。

今回で3回目ですが、会を重ねるごとにJAZZの押し付けがましい感じも薄れ、リラックスしたイベントのように感じました。ほんの一部しか観ていませんが、いいイベントだったと想像出来ます。来年はどこでやるのかな?千秋公園なんかだと雰囲気も良くて最高だと思うんですが。