2010年9月4日土曜日

理屈じゃないなぁ。

怒涛の8月も終わりましたが、9月も引き続き・・・、の状態で、一向に殺人的なスケジュールは続いています。
そんな中、現実逃避の為に入手したビデオ。


85年のライブ、馴染みのクラブでのリラックスした(しすぎの面有り)演奏を楽しむことが出来ます。
CDでも発売されている内容ですが、再生機器の違いからか(オーディオスピーカーorTVスピーカー)、ギターの音が別物に聴こえてしまいます。(CDは歪みすぎ?。)

R&B、R&B、ブルースは勿論、フォーク、ゴスペル、JBファンクと、相変わらず何でもありのレパートリーですが、スローバラードなんかは特にグッと来てしまいます。

カメラワークが妙だったりとか、観客の表情が見られなかったり、映像作品としては?な点も沢山ありますが、スヌークス・イーグリンの貴重な記録としては宝物です。

2010年7月25日日曜日

ライブ告知

第1回 ストラトクレイジー総決起集会
ひむがしの友よ集まれ!

秋田 Club SWINDLE
2010.8.14(土)
OPEN 15:30 / START 16:00
前売・当日\1,000 ※当日1Drink代別\500

出演 : クラブローズ / PAGE and FISH / LENNY
South Delta Space Age / 闇鍋 / スケササ

お問い合わせ:秋田 Club SWINDLE TEL018-865-7150

ストラトクレイジー”組合長”企画!スウィンドルは2回目、ちゃんとした?ライブハウスで演るのは久しぶりです。豪華ゲストを迎えて楽しく演ります!果たして”ストラト”は何本集まるのか?

2010年7月10日土曜日

思わぬ波紋?

相変わらず日常はハードに進行しています。

貧乏ヒマ無しとはよく言ったもんで、能力や時間を有効に金銭に換えられる人はそれだけで尊敬に値します。(大嘘)
私には一切無縁な話ですが、7/7にmomo×JUNK×STARで観た小出斉さんと石川二三夫さんはどうなんでしょうか?他人事ながら心配してしまいます。(余計なお世話だ!)

現在ではブルースというジャンルもそれなりに認知されて、固定ファンも相当数存在するとは思いますが、二人のようなスタイルはどうなんでしょう?
少しだけ話をさせて頂きましたが、私の「昔(50年代くらいまで)と現在のブルースのスタイルでは違和感はありませんか?」と言う愚問に、石川さんが「スタイルは関係ない。ただ演奏するにはストーリーが必要。」と答えた際の眼差しが印象的でした。

残念ながら小出さんの映像を見つけられなかったので、Mooneyさんとの競演にて。



ちなみに同日、カミさんはThe Cat Walkにてスパニッシュコネクションを観戦。(私も迷いましたが・・・)



観客が少なかったと嘆いていましたが、ブルースよりマイナーなんでしょうか?
よく考えたら、この人たちをバックにステージで踊ったことのあるカミさんて・・・。すげぇ。

2010年6月25日金曜日

つかえね!

半月程前から水泳を再開しました。まじめに泳ぐのは十数年ぶりです。
今年の一月(古いな・・・。)に、高校時代の水泳部で集まったとき、まだ続けていてマスターズの大会に出ているから、「一緒にどう?」と声を掛けられたのがきっかけでした。
まぁ、競技に出る気はありませんが、体力の衰え(あ・・・。)を感じ始めた今日この頃、一発奮起してみた訳です。

始めたのは良いのですが、思うように泳げない!特に腕(肩?)の筋力が落ちてフルで50mも泳ぐともうダメです。体力が戻るまでひたすらバタ足をすることにしました。

奮起ついでにスイムウェア(海パンっていうのか)を通販で購入。夜間にもかかわらず受け取れなかったので、今日仕事の合間にわざわざ本局まで引き取りに行ったら、「再配達に出ているので夜11時以降でなければ引き取り出来ません」と。誰が再配達を頼んだんだよ!再配達希望の際は連絡よこせと書いておきながら、勝手に再配達!だからゆうパックは嫌なんだよ!

2010年6月23日水曜日

すごい!

それにしてもすごい?世の中になったもんです。

オーティスレディングのオリジナルアルバム5枚組み2500円!(タワレコにて)
BOXセットや企画盤はいっぱい持っていますが、オリジナルアルバムは2枚しか持っていなかったので、思わず購入してしまいました。格安!です。

それに前から欲しかった本「ブルースに囚われて」。どちらかと言えば、読み物ではなく学術書(でもないか。)に近いので少々お高いのですが、非常に濃い内容です。
ここ最近の個人的なブルース探求(嘘。)のひとつの回答がのっています。








2010年6月15日火曜日

シンプルに、

根っからの貧乏性なだけに、潔いシンプルさには強い憧れがあります。
余計な事は考えずに一点突破、大概は何とかなるもんです。

と言うのも、今は機材整理の真っ最中。「いつか使うだろう」とか、「あると便利」な物は極力排除して使う道具だけ手元に残したい・・・。
とりあえずエレキは1本あればOK、エフェクターもワウとフェイザーがあれば足りる。唯一の問題はアンプ。ナンバさんブギーは有るものの、持ち出すにはとにかく重い。グヤトーンはあるが出来ればフェンダー系のチューブアンプがあれば万全。(この考えが諸悪の根源であるのは言うまでも無い。)

結果、アンプ製作の妄想が進行中。何故か持っているブギーのキャリバー50のアウトプットトランスとグルーブチューブの6V6GTペアを生かして出来ないものか・・・。



2010年5月1日土曜日

アコギな人

前回の”くろしみず”はタカミネのそれ相応のギターを借りて使ったのですが、いつまでもそういうわけには行かないので自前のアコギを整備する事に。


十年位前に手に入れたアリア。残念ながらアコギに関しては素人なので、高価な個体には全く(でもないか。)興味が沸かない。本来PU無しの仕様ですが、処分セールで手に入れたマーチンのピエゾを入れてあります。
このままでもアンプから音が出ますが、本気で使うには音量の問題やノイズの心配もあるのでプリアンプは必須となるでしょう。

その前の段階として弦高の調整と弦の張替え。弦はフォスファーブロンズを選んでみましたが、ちょっとブライト過ぎるかなぁ。でも3セット500円は安すぎます。贅沢は言ってられません。
ボスのBE-5を挟んでグヤトーンのアンプにて出音のチェック。それなりにエレアコの音がします。薄っぺらい音です。コーラスをかけるとそれなりですが、すでにアコギの音から離れています。試しに同じセッティングでテレを繋ぐと大して変わらない音です。

目標としてはマグネットのPUを増設して低音を稼ぎ、ピエゾとブレンドってあたりでしょうか?それをストラップ付けのプリアンプ&ミキサーで行うのが一番現実的なようです。本体の加工は出来れば避けたいので・・・。