半月程前から水泳を再開しました。まじめに泳ぐのは十数年ぶりです。
今年の一月(古いな・・・。)に、高校時代の水泳部で集まったとき、まだ続けていてマスターズの大会に出ているから、「一緒にどう?」と声を掛けられたのがきっかけでした。
まぁ、競技に出る気はありませんが、体力の衰え(あ・・・。)を感じ始めた今日この頃、一発奮起してみた訳です。
始めたのは良いのですが、思うように泳げない!特に腕(肩?)の筋力が落ちてフルで50mも泳ぐともうダメです。体力が戻るまでひたすらバタ足をすることにしました。
奮起ついでにスイムウェア(海パンっていうのか)を通販で購入。夜間にもかかわらず受け取れなかったので、今日仕事の合間にわざわざ本局まで引き取りに行ったら、「再配達に出ているので夜11時以降でなければ引き取り出来ません」と。誰が再配達を頼んだんだよ!再配達希望の際は連絡よこせと書いておきながら、勝手に再配達!だからゆうパックは嫌なんだよ!
2010年6月23日水曜日
2010年6月15日火曜日
シンプルに、
根っからの貧乏性なだけに、潔いシンプルさには強い憧れがあります。
余計な事は考えずに一点突破、大概は何とかなるもんです。
と言うのも、今は機材整理の真っ最中。「いつか使うだろう」とか、「あると便利」な物は極力排除して使う道具だけ手元に残したい・・・。
とりあえずエレキは1本あればOK、エフェクターもワウとフェイザーがあれば足りる。唯一の問題はアンプ。ナンバさんブギーは有るものの、持ち出すにはとにかく重い。グヤトーンはあるが出来ればフェンダー系のチューブアンプがあれば万全。(この考えが諸悪の根源であるのは言うまでも無い。)
結果、アンプ製作の妄想が進行中。何故か持っているブギーのキャリバー50のアウトプットトランスとグルーブチューブの6V6GTペアを生かして出来ないものか・・・。
と言うのも、今は機材整理の真っ最中。「いつか使うだろう」とか、「あると便利」な物は極力排除して使う道具だけ手元に残したい・・・。
とりあえずエレキは1本あればOK、エフェクターもワウとフェイザーがあれば足りる。唯一の問題はアンプ。ナンバさんブギーは有るものの、持ち出すにはとにかく重い。グヤトーンはあるが出来ればフェンダー系のチューブアンプがあれば万全。(この考えが諸悪の根源であるのは言うまでも無い。)
結果、アンプ製作の妄想が進行中。何故か持っているブギーのキャリバー50のアウトプットトランスとグルーブチューブの6V6GTペアを生かして出来ないものか・・・。
2010年5月1日土曜日
アコギな人
前回の”くろしみず”はタカミネのそれ相応のギターを借りて使ったのですが、いつまでもそういうわけには行かないので自前のアコギを整備する事に。
十年位前に手に入れたアリア。残念ながらアコギに関しては素人なので、高価な個体には全く(でもないか。)興味が沸かない。本来PU無しの仕様ですが、処分セールで手に入れたマーチンのピエゾを入れてあります。
このままでもアンプから音が出ますが、本気で使うには音量の問題やノイズの心配もあるのでプリアンプは必須となるでしょう。
その前の段階として弦高の調整と弦の張替え。弦はフォスファーブロンズを選んでみましたが、ちょっとブライト過ぎるかなぁ。でも3セット500円は安すぎます。贅沢は言ってられません。
ボスのBE-5を挟んでグヤトーンのアンプにて出音のチェック。それなりにエレアコの音がします。薄っぺらい音です。コーラスをかけるとそれなりですが、すでにアコギの音から離れています。試しに同じセッティングでテレを繋ぐと大して変わらない音です。
目標としてはマグネットのPUを増設して低音を稼ぎ、ピエゾとブレンドってあたりでしょうか?それをストラップ付けのプリアンプ&ミキサーで行うのが一番現実的なようです。本体の加工は出来れば避けたいので・・・。
2010年4月20日火曜日
新ユニット
ついに始動してしまった?新ユニット「くろしみず」
気軽に動けるアコユニットな訳ですが、これがまたえらい事で。
日本語の曲と言うのは意味がわかるだけに、非常に演り辛いのを痛感しました。
まぁ、気負わず気軽に・・・って出来れば良いんですけどねぇ。
と言う訳でひと月近くまともにエレキを触らずにアコギばっかり弾いてますが、アコースティックのギタリストと言えばこの人。
今時のアコギインストの元祖と言える人ですが、当時は何を演っているのかサッパリわかりませんでした。(今でもわかってませんが・・・。)
同じウィンダムヒルレーベルと言うことで聴き始めたのがタック&パティ。
デビュー当時は結構話題になって日本のTVにも何度か出演しているのを観たもんです。教則ビデオも観ましたが、一発で諦めました。タック・アンドレスのソロアルバムも買ったりしたんですがねぇ。
「Time After Time」と言えばマイルス・デイビス。このビデオはレーザーディスクで持ってますが、かなり影響を受けました。ブルース音楽を明確に意識しだしたのは、何故かこの曲がきっかけです。
でも!このビデオの見所はラストのこの曲。
一人だけメンバー紹介されないベースのダリル・ジョーンズも外せませんが(笑)、ジョン・スコフィールドのエンディング・ソロ!当時マイルスから「アウト・マスター」と呼ばれ、ジャズ・フュージョンギタリストの第一人者でしたが、ここではかなりストレート?なギターが聴けます。同じような印象はジャック・ディショネットのソロに参加したアルバムの一曲目でしか聴いた事がありませんねぇ。貴重です。
気軽に動けるアコユニットな訳ですが、これがまたえらい事で。
日本語の曲と言うのは意味がわかるだけに、非常に演り辛いのを痛感しました。
まぁ、気負わず気軽に・・・って出来れば良いんですけどねぇ。
と言う訳でひと月近くまともにエレキを触らずにアコギばっかり弾いてますが、アコースティックのギタリストと言えばこの人。
今時のアコギインストの元祖と言える人ですが、当時は何を演っているのかサッパリわかりませんでした。(今でもわかってませんが・・・。)
同じウィンダムヒルレーベルと言うことで聴き始めたのがタック&パティ。
デビュー当時は結構話題になって日本のTVにも何度か出演しているのを観たもんです。教則ビデオも観ましたが、一発で諦めました。タック・アンドレスのソロアルバムも買ったりしたんですがねぇ。
「Time After Time」と言えばマイルス・デイビス。このビデオはレーザーディスクで持ってますが、かなり影響を受けました。ブルース音楽を明確に意識しだしたのは、何故かこの曲がきっかけです。
でも!このビデオの見所はラストのこの曲。
一人だけメンバー紹介されないベースのダリル・ジョーンズも外せませんが(笑)、ジョン・スコフィールドのエンディング・ソロ!当時マイルスから「アウト・マスター」と呼ばれ、ジャズ・フュージョンギタリストの第一人者でしたが、ここではかなりストレート?なギターが聴けます。同じような印象はジャック・ディショネットのソロに参加したアルバムの一曲目でしか聴いた事がありませんねぇ。貴重です。
2010年2月27日土曜日
並列進行・・・。
ちょっと前になりますがギター講座が無事終了しました。当初目論んでいた内容からは大きく外れてしまいましたが、参加者には概ね満足して頂いたようで何よりです。補習?を3/6に行って、4月より隔週にて再開予定です。
そして、大森町の赤レンガ蔵でのライブ。今回はドラムと2人での出演となりました。他パートの制約が少なく、かなり自由にやらせて貰いましたが(笑)、技術的に洗練できればもっと楽しめる感触を得る事が出来ました。勿論バンド形式も続けますが、このスタイルも今年はチャレンジしたいと思います。
2年近く悩み続けましたが、念願のギターを購入しました。新品購入は10年ぶり位になります。2ヶ月待ちとの事だったのでのんびり受け入れ準備するつもりでしたが、2週間程で到着しました。
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