2011年5月5日木曜日

アコギなプリアンプ①

今使っているアリアのアコギにはピエゾ&マグネットのP.Uを取り付けてますが、ピエゾの出力が低くてバランスが悪いので実用にはなりません。それぞれ別個にゲイン調整をしてやる必要があります。
と言う事で、妄想の末に「ギター→ゲイン可変ミキサー→EQ→Voペダル→マルチエフェクター」と言うシステムで行こう!に決定。

肝心のプリ&ミキサーに関しては考えすぎて手がつきませんでしたが、「ハンドメイドプロジェクト」の製作記事を流用してシンプル(簡単)第一!と言う事で。構成としては独立したFETのプリアンプでピエゾ&マグネットを受け、ICでゲイン増幅した後ミキサーで出力をまとめる、という形になります。ほぼ記事通りですが、ピエゾの出力インピーダンスが高いと言う噂?を聞いたので、ピエゾラインの入力インピーダンスを高く(10MΩ)設定したのと、電解コンデンサの手持ちが少なかったので、カップリング用を指定よりも高容量のものに変更したくらいです。


これは入力初段のFETアンプ。ピエゾ&マグネット独立なので2個必要。シンプルです。


こっちがミキサー部(ピンボケだ)。ゲイン可変ICアンプで受けて、2系統ミックス。出力にFETアンプを使ってます。こちらもシンプル。
MXRサイズのケースに収める予定ですが、位置決めがメンドくさいなぁ。

2011年4月28日木曜日

でも。

1年越しのアコースティック企画も何とか開始。20年ぶり位?となる女性ヴォーカルを迎えてのユニットとなります。赤レンガ蔵の映像もあるようですがまだ手元に届いてない為、数日前の練習をYouTubeに初めてアップしてみました。(何かマトモな事してるなぁ?)



やっぱりどうやってもジャズの人にはなれないので悩んでいるところですが、まぁそれはそれとして。
もう少し伴奏を何とかしないと...。ヴォーカルのみりんが可哀相だ...。

でも、安物デジカメでも何とかなるもんですねぇ。

2011年4月24日日曜日

やっちゃいました...。

お約束の1ヶ月放置でしたが、色々とありました。(地震は除いてね。)

まずは「くろしみりん」(某サイトより盗んだ写真)

DSC01215.JPG

前半2曲は「くろしみず」、残り3曲でみりんちゃんを迎えて「くろしみりん」に。全くの準備不足でしたが、個人的には楽しむことが出来ました。(みりんちゃんゴメンナサイ)
久しぶりの歌伴奏なので、手間取ったまま終わってしまった感もありますが、やっぱり楽しい!良い歌手の伴奏は気持ちの良いモンです。自分の能力不足でジレンマに陥りましたが、ね。

そしてついついヤフオクでポチっと。(出品写真を借用。良いのかな?)
ツイン、デラリバに比べて人気が無いせいか、何とか手が届きました。さて、出番はあるのか?ブギーはどうする?

Fender Vibrolux Reverb custom 中古_画像1

3月の地震以降、様々なチャリティーイベントに顔を出しましたが、居心地の悪さというか何というかスッキリとした気分にはなれませんでした。
金や物資は勿論必要ですが、自分が被災者の立場だったら、一番必要なのは気持ちなんじゃないかと。自分を奮い立たせてくれるのは誰かの言葉じゃなくて、自分で見つける希望じゃないかと。当事者からは「フザケンナ!」と言われそうですが、
「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」
という事です。あ、カトリック信者じゃないですよ。

70歳を超えてもこんな風でいられたら...。スゴイです。憧れます。

2011年3月24日木曜日

う~ん、困った。

一年前の企画の曲を、今更ながら覚えている真っ最中です。所謂ジャズのスタンダードが主ですが、これがまた・・・。

バンドスタイルならまだしもヴォーカルとのデュオとなるといやはや、ほとんど経験が無いのでどう弾こうか悩みまくり。当初はキッチリ譜面を書いてアドリブ無し!と考えてましたが、毎回弾くたびに考えが変わって(覚えてないとも言う)しまうので、どうしよう。う~ん、困った。
まぁ、逆立ちしてもジャズの人の様には弾けないので、結局諦めるしかないんですがねぇ。踏ん張りどころです。

そんな中、ヤフオクで調達したピックアップ。送料込みで2,000円チョイ。サドル下のピエゾとを2chのプリアンプ&グライコで調整、ミキサーで1chにまとめてコルグのマルチエフェクターから出力ってのを妄想中ですが、かなり大掛かりなシステムになりそうです。(必要なのか?)


週末は不足部品調達&プリント基板作りの予定ですが、あぁ、メンドクサイ。あきらめてマイク付きのガットギターでも買おうかな・・・。

2011年3月22日火曜日

その後

東北地方太平洋沖地震(正式名称なのかな?)後、不用意な発言は控えていたのですが、巷のテレビ番組も平常に戻り相変わらず能天気な状況です。言いたい事は沢山ありますが、発言を自ら検証するだけの知識も無いのでこの件はしばらく保留にしときたいと思います。

で、何だかんだでテレキャスも完成してます。嬉しい事に下の”ロンさん”の音にそっくりなんですよ(当たり前か?!)!ただ!と言うか、ハムバッキング構造のせいなのか、出音に妙な(いい意味でも悪い意味でも)安定感があるんですねぇ。シングルコイルっぽくない感じもしますが、音はテレキャス。不思議な感覚です。(ちょっと意味不明・・・。)その内録音してアップできれば、と思ってマス。詳細もその内に。

と、せっかくエレキが完成したんですが、現在アコギユニットまっしぐらの状況です。来月の赤レンガ蔵は保留状態ですが、その他数件の出演依頼、希望が入ってきてます。世の中の状況が状況だけに、不確定な状態ですが、せっかくだから乗っかれるモンは乗っかろうかと。

まだ、一度も練習してないんですがね。(毎度の事ですが、大丈夫か?)

2011年3月6日日曜日

工業製品

仕事柄?ってな訳でもないのですが、生産の風景には興味が沸きます。



いやぁ、町工場の雰囲気がスゴイですねぇ!現在では数多くのクラフトマンと呼ばれる人たちが存在しますが、この工場で作り出されたものに未だ影響を受け、(永遠に)敵わない面があるというのは、物凄い皮肉でしょうか?
出てくる人たちは、自分の作ったギターが50年後に法外(失礼!)な価格で取引されているなんて想像出来なかったでしょうねぇ。

2011年2月17日木曜日

レミントン!

オーダーから約2週間でついに到着。


Paypal登録が日本語だったおかげで(なのかな?)、オーダー5日後にシャノンさんから
「明日送りたいんだけど、名前と住所を教えてね!とっても難しくって分からないわ。」とメールがあったくらいで、簡単に入手することが出来ました。


ピックアップはエアキャップの袋に入り、緩衝材としてスポーツ用品店のチラシに包まれてました。ツインブレードで見た目がかなりモダン。「フツーのテレキャスが欲しい」の言葉は何処へやら、バインディングも相まってかなり派手になりそうです。
他の部品がまだ揃ってないので(まだかよ!)、やっぱり完成は3月になりそうです。まぁ、焦っても仕様が無いので、のんびりと。


中身と同じくらいに胸が躍ってしまったチラシ。レミントンのショットガンが$359.99!欲しい!